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新山口駅ターミナルパーク整備(基盤整備)について

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月1日更新 <外部リンク>

新山口駅ターミナルパーク整備

新山口駅ターミナルパーク整備

 新山口駅ターミナルパーク整備は、交通結節・アクセス機能の強化を図り、山口市・山口県の陸の玄関としてふさわしい駅空間の形成を目指し、7つの施設整備を進めています。

最新更新内容

平成27年7月28日、現場状況写真(平成27年7月現在)を掲載

表口駅前広場 完成予想図

表口駅前広場 完成予想図

新幹線口駅前広場 完成予想図
新幹線口駅前広場 完成予想図


 現在、国へ「社会資本総合整備計画」及び「都市再生整備計画」を提出し、設計・工事等を実施しています。

工事状況

工事の状況については、下記の関連書類の件名をクリックするとご覧いただけます。

7つの施設整備の概要

  1. 南北自由通路
     切符なしで自由に往来できる歩行者専用の通路を整備し、駅南北の移動の円滑化と一体感を創出します。延長160m、幅員10mで、緑化と文化を融合した新しいスタイルの交流・対流空間、情報発信空間として整備します。
  2. 橋上駅舎
     南北自由通路と調和し、バリアフリー化された駅舎を整備します。改札等をはじめとする駅機能に加え、コンビニエンスストアも併設する予定です。 
  3. 表口駅前広場
     駅前広場を0番線と見立てた“まちと駅をつなぐ「0番線」”をコンセプトに、交通結節・アクセス機能の強化を図り、次世代にわたり存在感を発揮し続けることのできる魅力あふれる駅空間を整備します。
     現在の広場に比べ、南側に約14m、西側に約90m拡張し、バス・タクシー・自家用車の乗降場、待合情報センター、交番、公衆トイレ、その他サービス機能等を配置します。
  4. 新幹線口駅前広場
     路線バス機能を表口に集約することにより、今まで混在していたタクシーと自家用車を分離し、混雑の解消された安全性の高い駅前広場を整備します。
  5. 既存自由通路
     自転車利用を中心とした通路として部分的に改良を図ります。
  6. 県道新山口停車場長谷線
     表口駅前のシンボルロードとして、周辺地域への回遊が図られるような美装化や緑化などの整備を促進します。
  7. アクセス道路
     平成23年7月に開通した県道山口宇部線の長谷ランプと新山口駅を結ぶ広域的なアクセス道路として、また、駅北地区の回遊性の源となるような快適で潤いのある空間整備を促進します。

これまでの経緯

年月日内容
平成19年11月新山口駅ターミナルパーク整備構想を策定
平成21年2月新山口駅ターミナルパーク整備基本計画を策定
平成23年3月「南北自由通路」と「橋上駅舎」の施行について、JR西日本と工事協定を締結
平成23年7月2日表口駅前広場の設計者が決定
平成23年8月10日南北自由通路エレベーター完成
平成23年11月23日南北自由通路・橋上駅舎の工事着工
平成23年11月23日「表口駅前広場を考えるシンポジウム」開催
平成23年12月10日「新山口駅表口広場づくりを考える市民ワークショップ」開始
平成26年3月10日新山口駅橋上駅舎の部分供用開始

 

関連リンク

 

関連書類 ※ダウンロードします。 

 

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