ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > しごとの情報 > 市の入札・契約 > 入札参加資格 > 解体工事業の競争入札参加資格の取扱いを変更します

解体工事業の競争入札参加資格の取扱いを変更します

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月1日更新 <外部リンク>

建設業法が改正(平成26年6月4日公布、平成28年6月1日施行)され、建設業の許可業種に解体工事業が新設されたことについて、解体工事に係る山口市の競争入札参加資格を下記のとおり取り扱うこととしました。

1 建設業法の主な改正内容
 これまで、「とび・土工・コンクリート工事業」(以下「とび・土工工事業」という。)に含まれていた「工作物の解体」を独立させ、建設業許可に係る業種区分に「解体工事業」が追加されました。
 なお、経過措置が設けられ、施行日時点(平成28年6月1日)で「とび・土工工事業」の許可を有する方は、引き続き3年間(平成31年5月31日まで)、解体工事業の許可を受けずに解体工事を施工することができます。

2 法改正に伴う本市の対応
(1) 解体工事の競争入札参加資格審査申請について
 解体工事への競争入札参加を希望される方は、「解体工事業」の建設業許可を取得し、「解体工事業」の経営事項審査を受けてください。
 ただし、当面は、臨時措置期間(最大平成31年5月末まで)を設け、以下の取扱いを行います。
(2) 本市の臨時措置期間中の対応について
 施行日時点で、「とび・土工工事業」の競争入札参加資格を有する方については、その競争入札参加資格が有効な期間は、「解体工事業」の許可を受けていなくても、解体工事に係る競争入札に参加できるものとします(競争入札参加資格審査の申請手続きは不要です。)。
 なお、施行日時点で「とび・土工工事業」の許可を有する方が、新たにとび・土工工事業の競争入札参加資格を取得した場合についても同様とします(平成27・28・29年度建設工事競争入札参加資格審査における「登録を希望する業種」に「解体工事業」は設けませんので、解体工事を希望される方は、「とび・土工工事業」を選択して申請してください。また、「とび・土工工事業」の審査には、経営規模等評価結果通知書・総合評定値通知書の「とび・土工・コンクリート」と「解体」の合計を用います。

【注意事項】
○ 施行日以降、「とび・土工工事業」の建設業許可を新規取得された方は、解体工事の競争入札に参加できません。
  同工事の競争入札に参加を希望される方は、あわせて「解体工事業」の許可も取得してください(「解体工事業」の建設業許可のみを有し、「とび・土工工事業」の許可のない方は、とび・土工工事の競争入札へは参加できません。)。
○ 本市の臨時措置期間の終了時期は未定ですが、解体工事への競争入札参加を希望される方は、平成28・29年度中までには、「解体工事業」の建設業許可を取得し、「解体工事業」について経営事項審査を受審しておいてください。
(3) 臨時措置期間終了後について(予定)
 登録を希望する業種に「解体工事業」を加えます。
 競争入札参加資格は、「解体工事業」の建設業許可(営業所で契約する場合は、当該営業所での許可)を有し、「解体工事業」について経営事項審査を受けている方に限ります(他業種と同様)。
 ※ 臨時措置期間の終了時期及び平成30・31・32年度競争入札参加資格審査申請については、決定次第ホームページでお知らせします。

3 その他
 建設業法の改正については、国土交通省ホームページ(「建設業法施行規則の一部を改正する省令」の公布について
  http://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/totikensangyo_const_fr1_000041.html)を御確認ください。
 経営事項審査については、山口県土木建築部監理課のホームページ(「経営事項審査」
  http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a18100/kensetsu/201610140005.html)を御覧ください。

4 適用日
 平成28年6月1日から適用します。

 改正内容等の詳細については、関連書類からご確認ください。

関連書類 ※ダウンロードします。 

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
良かった点や悪かった点を具体的にお聞かせください。

※1ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)