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高病原性鳥インフルエンザに関する情報

印刷用ページを表示する掲載日:2016年12月2日更新 <外部リンク>

高病原性鳥インフルエンザに関する情報をお知らせします。

 

市民の皆さんへ

  • 鶏肉や鶏卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されていません。
  • 養鶏場や関係施設には必要がない限り立ち入らないでください。
  • 野鳥や水鳥が生息している場所にはできるだけ行かないようにしてください。

鳥類を飼養されている皆さんへ

  • 野鳥の侵入を防ぐため、鶏小屋等を防鳥ネットで覆うなどの対策をお願いします。
  • 清掃や周囲の消毒等、飼養管理の徹底をお願いします。
  • 健康観察を十分に行い、死んだ鳥が増える等の異常があった場合はかかりつけの獣医師や山口県中部家畜保健衛生所(電話:083-989-2517)、または山口市役所農林政策課まで連絡してください。

野鳥が死んでいるのを見つけたとき

 野鳥の死亡には、様々な原因が考えられます。野鳥が死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。また、野鳥は鳥インフルエンザウイルス以外にも様々な細菌や寄生虫を持っているため、こうした細菌等が人へ感染することを防ぐことが重要です。感染を防ぐためにも、死んだ野鳥には素手で触らないようにしてください。野鳥が10羽以上密集して死んでいたり、マガン、オシドリ、キンクロハジロなどの鳥インフルエンザへの感染リスクが高い野鳥が1羽以上死んでいるのを見つけたときは、山口市役所農林政策課や山口県山口農林事務所森林部(電話:083-922-6700)まで連絡してください。

 詳しくは関連リンクの「山口県自然保護課」をご覧ください。

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