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山口市で農業体験してみませんか

印刷用ページを表示する掲載日:2018年7月26日更新 <外部リンク>
 「農業に関心はあるけれど、農作業の経験がないので、自分にできるか心配」と思っている方に向けて「おためし農業体験」を実施しています。

 関心のある作物等の作業体験と受入農家との交流を通じて、必要な技術や営農開始までに準備すべきこと等、先輩農家に聞いてみることで、自分が農業に向いているのか確かめてみたり、新規就農の具体的なイメージ作りをしてみませんか。

 交通費や宿泊費の補助を活用して、まずは山口市においでませ。

おためし農業体験について

  1. 対象者
    山口市での就農意欲のある市外在住の方
     
  2. 受入人数
    1回の農業体験での受入可能人数は最大5人まで
    就農物語
  3. 体験内容
    施設野菜、露地野菜、果樹、水稲、畜産等の市内農家で実施可能な作業となります。
    実施時期等の参加者の希望に合わせた体験プログラムの組み立てや、希望する農産物等によって、受入農家を調整します。
  4. 体験期間
    日帰りを含む農業体験希望者の希望期間と受入先の状況を踏まえて調整します。
     
  5. 体験参加料
    無料
        ※別に食費や旅行保険等の実費が必要となります。
     
  6. 申し込み方法について
    希望する時期や体験内容を御検討の上、農林政策課担い手担当へお問い合わせください。

 

交通費補助について  ※山口県外在住者のみ対象

 山口県外在住の方については、山口県内までの往復交通費を支援します。いちご

  •  補助対象経費

     山口県内への往復交通費(鉄道・船・航空賃)の2分の1
     領収書が発行される公共交通機関(タクシーを除く)に限ります。

  •  補助対象額上限

      3万円/1人

宿泊費補助について  ※山口県外在住者のみ対象 

 山口県外在住の方については、体験期間中の宿泊費を支援します。

  •  補助金額

     定額1万円/1泊 (補助上限3泊以内) 

     補助上限額5万円/1グループ 

 

作業写真新規就農集合写真

【阿東地域でトマト栽培しませんか?】

おためし農業体験にて、阿東トマト農家に訪問することも可能です!

阿東地域では、現在、新たなトマト生産者を確保・育成するため、研修から就農までの支援体阿東トマト制を整備しております。経験豊富な指導者から極め細やかな指導が受けられますので、就農後安心して取り組めます。
また、県内のトマト産地で唯一選果場が整備されているため、生産者は栽培に専念し、安心してトマトを作ることが出来ます。

まずは、「おためし農業体験」に参加して、阿東地域がどんなところか、トマトの栽培が自分に向いているか、おためし農業体験後の研修はどのように受けるのか等々を確かめてみてはいかがでしょうか?
「阿東地域でトマト栽培をするぞ!」と決意していただいた方には魅力的な支援内容となっています!

 

・阿東トマトとは?
 阿東地域は、山口市の北部に位置し、緑豊かな山々に囲まれた田園地帯で、夏場の涼しい気候を活かし、昭和50年代からトマト栽培が開始されました。
 平成に入り正式にトマト部会が設立され、共同選果・共同販売が実施されるようになりました。
 平成17年には隣接する萩市むつみ地区と産地を統合し、「山口あぶトマト」としての出荷が開始されました。
 現在、中国地方最大級の夏秋トマト産地として、部会員が一丸となってトマト栽培を行っています。
 

・阿東地域でトマト栽培を始めた先輩たち

<林 謙次さん>

林さん

◎平成20年就農
◎出身地:山口県防府市

 農業を始めるに当たって、趣味のスキーと両立できるため、夏秋トマトを選びました。
 トマト栽培は思ったよりも難しいですが、自分次第でサラリーマン時代の収入を超えることが出来ます。
 今も夏はトマト、冬はスキーを楽しんでいます。

◎就農希望の方へメッセージ
 農業は、栽培期間中は休みもなく、大変なことも多いですが、面白いから続けられます。
 阿東トマトは部会がしっかりしているため、周りと競い合いながら、技術を高めていける産地なので、是非阿東での就農を考えてみてください。


<城代 剛さん>

城代さん

◎平成11年就農
◎出身地:山口県下関市

 転職を考えた時に農業という職業に出会い、魅力を感じて就農しました。
 トマトがある時期は忙しいですが、農閑期には山に入って、木を切って、薪を作るなど、スローライフを満喫しています。

◎就農希望の方へのメッセージ
 農業を始めるなら、農地選びが一番重要です。
 阿東地区のトマト部会は、何事にもオープンな雰囲気なので、農地選びから生活環境まで色んなことを相談出来る頼もしい存在です。
 私も下関から移住してきましたが、阿東の温かい人たちに囲まれて、トマト作りをしながら、2人の子どもを育てることも出来ました。
 皆さんも、そんな温かい環境の阿東で一緒にトマトを作ってみませんか?

 

【長門峡(ちょうもんきょう)梨 新規栽培者募集】

同じく阿東地域にてナシの農作業を体験することもできます!長門峡梨組合
長門峡梨組合では、新規栽培者を募集しており、おためし農業体験に参加後実際に就農を決意していただければ、体験研修から就農まで、長門峡梨組合が中心となり、関係機関と一体となってサポートします。ナシ園の継承により就農が開始できるため、就農初年度から収穫ができます。


・長門峡梨とは?
山口市阿東地域で栽培されるナシで、明治時代に栽培の始まった歴史のある産地です。国の名勝に指定されている渓谷「長門峡」が由来です。
青ナシの二十世紀を中心に、豊水、幸水等の赤ナシも栽培しています。
昼夜の寒暖差を活かした、糖度の高いナシづくりが特徴です。

 

・新たにナシ栽培を始めた先輩就農者たち
<小原隆也さん>
小原さん

【経歴】
 平成26年に山口県立農業大学校を卒業後、現地で約2年間の研修を受け、平成28年に就農
【就農のきっかけ】
 将来、果樹園を経営したいと考え、農業大学校の果樹選考に進学しました。農大では、野菜も勉強し研修も受けたりもしましたが、やはり果樹が一番魅力的であり、中でもナシ栽培を一生の仕事としてやっていきたいと考えました。

【就農希望者の方へのメッセージ】
 組合のみなさんが園地の購入から栽培技術指導まで丁寧に面倒をみてくださり、安心して就農することができました。
 みなさんも阿東地域で長門峡梨を作ってみませんか?

 

<岡村正実さん>
岡村さん

【経歴】
  地元出身。平成27年から2年間の研修を受け、平成29年に就農
【就農のきっかけ】
 ナシ農家の減少が進む中、生まれ育った地元の特産である長門峡梨を守りたいと考え、就農を決意しました。

【就農希望者の方へのメッセージ】
 農家はサラリーマンと違い、すべて自己責任となるため苦労は絶えませんが、自分で考え、自分のペースで仕事ができるのが魅力です。手をかけた分、ナシの樹は必ず応えてくれるので、大変やりがいがあります。
 ナシの好きな方、ともに長門峡梨を支えていきましょう。

100年梨
二十世紀梨の古木、通称「100年梨」
 

その他、施設野菜、果樹、水稲、畜産等、さまざまな農作業体験が可能です。
実施期間や農産物の希望に合わせて、受入農家を調整し、プログラムを組み立てますので、お気軽にお問合せください。

やまなみ 

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