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成人用肺炎球菌ワクチンが定期予防接種になりました

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月1日更新 <外部リンク>

成人用肺炎球菌ワクチンの予防接種は、予防接種法施行令の改正により、平成26年10月1日から定期予防接種として開始されました。

肺炎は日本人の死亡原因の第3位となっており、特に高齢者の肺炎での死亡率は高くなっています。
肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。その肺炎球菌には90種以上の型があり、この予防接種はそのうち23種の型に対してワクチンの効果があり、この23種の型は成人の重症の肺炎球菌感染症の約7割を占めるという研究結果があります。


本予防接種を定期予防接種として接種できる期間は年齢により決まっています。接種期間以外での接種は任意予防接種となります。

市では定期予防接種のほか、独自の助成制度もありますので定期接種の対象とならない方は、関連リンク「高齢者肺炎球菌ワクチンの費用助成について」をご覧ください。

接種を希望される方は、かかりつけ医にご相談の上、接種してください。

接種期間

 平成29年4月1日から平成30年3月31日

接種対象者

次の(1)または(2)に該当する山口市民。ただし、過去に23価肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けたことがある人は、対象外となります。

(1) 平成29年度に各年齢となる方
   65歳:昭和27年4月2日生から昭和28年4月1日生
   70歳:昭和22年4月2日生から昭和23年4月1日生
   75歳:昭和17年4月2日生から昭和18年4月1日生
   80歳:昭和12年4月2日生から昭和13年4月1日生
   85歳:昭和 7年4月2日生から昭和8年4月1日生
   90歳:昭和2年4月2日生から昭和 3年4月1日生
   95歳:大正11年4月2日生から大正12年4月1日生
   100歳:大正 6年4月2日生から大正 7年4月1日生

(2) 接種時において60歳以上65歳未満の人であって、心臓、腎臓または呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障がいのある方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいのある方
※身体障害者手帳(1級)の写しまたは身体障害者1級程度の医師の診断書が必要です。診断書にかかる料金は自己負担となります。

接種回数

 1回

接種費用(自己負担金)

 2,780円
 (ただし、「医療依頼証兼生活保護費受給証」を提示された生活保護受給中の方は無料)

実施医療機関

山口市内および県内の実施医療機関
※山口市内の実施医療機関については、下記の関連書類をご参照ください。

関連書類

関連リンク

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