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行政改革の取組み

印刷用ページを表示する掲載日:2018年2月13日更新 <外部リンク>

概要

 本市では、平成17年10月の旧1市4町の合併後、10年後の「まちの姿」として「ひと、まち、歴史と自然が輝く 交流と創造のまち 山口」の実現を目指した「山口市総合計画」を策定し、新市が目指すべきまちづくりの方向性を明らかにするとともに、総合計画を効果的・効率的に推進していくための経営方針として、行政運営の方向性を明らかにした「山口市行政改革大綱(以下「第一次大綱」)」を策定しました。

 第一次大綱は、平成29年度を目標年度として、基本理念である「自立・協働によるまちづくりに向けた経営基盤の改革」の達成に向けて、「協働によるまちづくりの推進」、「行政組織・体制の確立」、「行政経営システムの確立」という3つの基本方針を設定し全庁を挙げて改革に取り組んできました。

 今後は、合併により一体となった市民が真に生活の豊かさを実感できるように、現在の社会経済情勢や環境に即した組織運営や体制整備を進めることで、更なる市民サービスの充実を図りつつ、財政の健全性を確保した行政経営を展開していくことが重要です。また、人口減少・少子高齢社会にあっても、市民一人ひとりが住み慣れた地域で安心して豊かな暮らしを実現し、充実した未来に向けた展望を持ち続けられる地域社会を築いていくため、行政はもちろん、市民、団体、事業者等の多様な主体が、適切な役割分担のもと、お互いに協働・連携して主体的にまちづくりに取り組み、新たな公共サービスを展開していくことが必要不可欠となっています。

 本市は、平成30年2月に第二次山口市行政改革大綱を策定し、更なる組織運営の充実、財政基盤の確立を進めることはもとより、多様な主体との協働のもと、社会経済情勢や環境の変化に適切に対応し、豊かな暮らしを支える基盤づくりを進めることで、市民の満足度が最大限に高まる公共サービスの実現を目指し、行政改革に取り組んで行きます。

 

山口市行政改革大綱

 本市が推進する行政改革の目標と、それを達成するための基本方針や取り組むべき改革の方向性を明らかにしたものです。

山口市行政改革大綱推進計画

 大綱で定めた改革の方向性に沿った個々の推進項目について、年度ごとの実施内容等を明らかにしたものです。

山口市行政改革大綱推進計画 実施計画(報告)書

 行政改革大綱推進計画の進み具合について、前年度までの実施報告と当年度以降の実施計画をまとめたものです。

 

関連書類

第一次山口市行政改革大綱(平成19年3月策定) [PDFファイル/293KB]

第一次山口市行革改革大綱〈改訂版〉(平成23年3月策定) [PDFファイル/1.34MB]

第一次山口市行政改革大綱推進計画<改訂版>(平成23年3月策定) [PDF形式:449KB]

第一次山口市行政改革大綱推進計画‹改訂版›実施計画(報告)書(平成29年7月作成) [PDFファイル/565KB]

第二次山口市行政改革大綱(平成30年2月策定) [PDFファイル/5.34MB]

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