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平成30年度の利用者負担額

印刷用ページを表示する掲載日:2017年11月16日更新 <外部リンク>

利用者負担額は、原則生計を一にしている父母の市町村民税額の合計により決定します。
ただし、父母の合計収入が103万円以下で、同居している祖父母等がいる場合は、祖父母等のうち最多収入者を家計の主宰者とみなし、その主宰者の市民税額も合算して利用者負担額の階層を決定します。
利用者負担額算定に際して使用する市町村民税額には、住宅借入金等特別税額控除(住宅ローン控除)などの税額控除は適用されません。

基準とする市町村民税額の年度は月によって異なります。

利用者負担額    算定に利用する市町村民税額の年度
 4月から8月分  平成29年度市町村民税額(28年中の収入に基づくもの)
 9月から3月分  平成30年度市町村民税額(29年中の収入に基づくもの)

利用者負担額の徴収方法

利用者負担額の支払いには、口座振替をご利用ください。詳しくは利用先の施設にお問い合わせください。

きょうだいがいるときの利用者負担額の軽減について

《1号認定の場合》

 B2・C2・D1・D3・D5階層の世帯は、父母が現に扶養しているこどもの中で、出生順位が2番目以降のこどもは無料となります。

 D2・D4・D6階層の世帯は、父母が現に扶養しているこどもの中で、出生順位が2番目のこどもは半額、3番目以降のこどもは無料となります。

 D7~D13階層の世帯は、小学3年生までの兄姉を含めて2番目のこどもは半額、3番目以降のこどもは無料となります。

 

《2号・3号認定の場合》

 B2・C1・D1・D3階層の世帯は、父母が現に扶養しているこどもの中で、出生順位が2番目以降のこどもは無料となります。

 C2・D2・D4階層の世帯は、父母が現に扶養しているこどもの中で、出生順位が2番目のこどもは半額、3番目以降のこどもは無料となります。

 D5階層の世帯は、きょうだいのうち2人以上が同時に幼稚園、保育園等を利用している場合には、同時利用のきょうだいの中で出生順位が2番目以降のこどもは無料となります。

 D6~D13階層の世帯は、きょうだいのうち2人以上が同時に幼稚園、保育園等を利用している場合には、同時利用のきょうだいの中で出生順位が2番目のこどもは半額、3番目以降のこどもは無料となります。

※幼稚園の在園証明書等の提出が必要な場合があります。

第3子以降の利用者負担額の軽減について

上記のきょうだい軽減で無料にならなかったこどものうち、父母が現に扶養しているこどもの中で、出生順位が3番目以降になる場合は、さらに利用者負担額を軽減します。軽減の額は、利用者負担額表において決定した階層がB2からD8のこどもは全額、D9からD13までのこどもはきょうだい軽減後の利用者負担額の半額となります。、
※所得38万円以上の兄や姉などがいる場合は、その兄姉を除いて第○子をカウントします。

関連書類 ※ダウンロードします。 

(参考)平成29年度 認可保育所及びへき地保育所の利用者負担額表(平成30年度に変更する場合があります) [PDFファイル/208KB]

 

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