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障がいを知り共に生きる(2)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月1日更新 <外部リンク>

病気や事故はいつ起こるかわかりません。障がいは誰にでも生じうるものなのです。障がいの種類や程度もさまざまであり、同じ障がいでもその症状は一律ではありません。また、複数の障がいを併せ持つ場合もあります

聴覚・言語障がいとは

聴覚障がいには、まったく聞こえない「ろうあ」と聞こえにくい「難聴」(例:話し言葉が聞こえない、小さい音が聞こえない等)があります。また、先天性のものと、事故や病気で途中から聞こえなくなる「中途失聴」とがあります。

言語機能障がいには、言語の理解や適切な表現が困難な「言語機能の障がい」(失語症、言語発達障がいなど)と、言語の理解には支障なく発音だけが困難な「音声機能障がい」(きつ音症、構音障がい、発声機能喪失など)があります。
また、聴覚障がいと言語障がいが重複することもあります。

こんなことに困っています

聴覚障がい者は、周囲の状況を音で判断できず危険な目に合うことがあります。また、言語障がい者は、会話が困難なため、情報を得づらかったり、不便さを伝えられないことがあります。

音声以外の情報伝達方法を

メール、ファックス、掲示板、パネル等、視覚を通じた伝達方法を考えましょう。また、イベント等を開催する際は、手話通訳者だけでなく要約筆記者も活用しましょう。