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特定外来生物オオキンケイギクを栽培しないでください

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月1日更新 <外部リンク>

開花時オオキンケイギク
特徴 キク科の多年生草本で、高さは30センチメートルから70センチメートル程度になる。
開花期 5月から7月。花はコスモスに似た形状で、直径5センチメートルから7センチメートル程度の頭状花(茎の先端に1つの花を付ける)
花びらの色は黄橙色で、花びらの先は不規則で4つから5つのぎざぎざがある。
コスモスとは開花時期が異なっている。

オオキンケイギクは、北米原産の多年草で、5月から7月にかけて黄色のコスモスに似た花が咲きます。日本には1880年代に鑑賞目的で導入され、法面緑化などに利用されてきました。しかし、繁殖力が強すぎるために、在来の野草の繁殖に影響を与えることなどから、平成18年に外来生物法による「特定外来生物」に指定され、栽培・保管などが原則禁止、植えることや撒くことなどが禁止されています。

きれいな花だからといって、オオキンケイギクの「持ち帰り」や「栽培」はしないようにしましょう。

駆除の方法

  • 駆除の時期は、種子の飛散防止のため結実前が効果的です。
  • 可能な限り、根ごと引き抜き、袋などに入れて天日にさらして枯らしましょう。
  • 種子の飛散で増えることを防止するため、結実する前に刈り取って枯らしましょう。
    (常に刈り取ることで株を弱らせることで増殖を抑えることができます。)
  • 飛散防止の措置のため袋に入れての保管等が必要です。
  • 完全に枯れた後で、ごみの収集場所へ出してください。

    オオキンケイギクに関する問い合わせは、市環境政策課まで。

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