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特定外来生物ツマアカスズメバチに注意

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月1日更新 <外部リンク>

ツマアカスズメバチ
和名 ツマアカスズメバチ
学名 Vespa velutina
科名 スズメバチ
原産地 中国、台湾、東南アジア、南アジア
特徴 体全体は、黒っぽく腹部の先端がオレンジ色で、あごと足の先が黄色。女王バチが30mm程度、オス24mm程度、働きバチ20mm前後。

 ツマアカスズメバチは、これまで国内では長崎県対馬市においてのみ確認されていましたが、平成27年9月福岡県北九州市で営巣が確認されました。

  • 主に昆虫類(ミツバチなど)を捕食します。
  • 樹木の高い所へ営巣することが多いのが特徴です。
  • 在来種のスズメバチより大きな巣を作り、直径が1mになることもあります。
  • 人への影響は、在来のスズメバチと同様に、人への刺傷被害がありますが、在来のオオスズメバチ等と比較して「攻撃性が特別に強いわけではありません」。

目撃情報

 ツマアカスズメバチ(巣)を見かけた方は、目撃した日時・場所・状況(できれば写真)を下記の問い合せ先までご連絡ください。

 注意:特定外来生物は、飼育、栽培、保管及び運搬することが原則禁止されています。

ご案内

問い合わせ先
環境政策課 環境企画担当
電話番号 083-941-2180
Fax番号 083-927-1530
メール kankyo@city.yamaguchi.lg.jp

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