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山口市地球温暖化防止行動計画

印刷用ページを表示する掲載日:2017年6月27日更新 <外部リンク>

計画の概要

山口市地球温暖化防止行動計画は、地球温暖化対策の推進に関する法律(平成10年法律第117号。以下「温暖化対策推進法」という。)第21条の規定に基づき都道府県及び市町村に策定が義務付けられている温室効果ガス排出量の削減のための措置に関する計画(以下「行動計画」という。)です。
本市では、平成20年5月に本行動計画を策定し、節電や燃料消費量の削減に積極的に取り組んできました。平成28年度の取組結果につきましては、別添ファイルを御覧ください。

なお、平成29年度からは、本市独自の環境マネジメントシステムと地球温暖化対策を一体的に構築した計画「エコフレンドリーオフィスプラン(山口市地球温暖化対策実行計画(事務事業編))」の運用により、庁内の温室効果ガス排出量の削減、エコオフィスの推進に取り組むこととしています。
 

計画の期間と対象範囲

庁内における温室効果ガス排出量の削減や吸収源対策を目的として、次のとおりとします。

計画の期間

平成25年度から平成29年度(目標年次)までの5ヵ年計画です。また、計画の基準年次は平成23年度とします。
また、社会状況の変化や技術進歩等により、必要に応じて計画の見直しを行うものとします。

計画の対象範囲

市の組織及び施設(指定管理者制度導入施設を含む)における全ての事務・事業を対象とします。

計画の目標

温室効果ガス排出量削減目標

平成29年度末までに、平成23年度ベースより、6%以上削減します。

削減目標達成のための具体的な取組

事務・事業を行う際には、職員一人ひとりが環境への配慮意識をもって取り組みます。
主な取組み、次のとおりです。

庁舎、施設におけるエネルギーの有効利用

  1. パソコンは、昼休みなど30分以上使用しない場合は、電源を切る。
  2. 長時間使用しない機器は、コンセントを抜き、待機電力を削減する。
  3. 始業前、昼休み、残業時は、業務に支障がない範囲で不要な照明を消す。
  4. 冷暖房機器の適正な温度設定(基本は、夏期28度、冬期19度)を徹底する。

自動車におけるエネルギーの有効利用

  1. 同一目的地の場合、できるだけ相乗りをする。
  2. 短距離移動の場合は、自転車を積極的に使用する。
  3. エコドライブに努める。(急発進・急加速はしない。不要物は積載しない。など)

事務用品等の購入・使用における環境配慮

  1. 両面コピー・縮小コピーを活用するとともに、裏面利用やミスコピーの防止に努める。
  2. 会議などの資料の枚数削減や配付物の余剰部数の削減に努める。
  3. 環境に配慮した製品の購入を徹底する。 (グリーン購入)

廃棄物の減量化・リサイクルの推進

  1. 詰め替え可能な製品等を購入する。
  2. ごみの分別廃棄を徹底し、資源化可能なものはリサイクルする。

推進体制

 行動計画統括管理者  環境部長
 行動計画副統括管理者 総務部長
 行動計画管理責任者  環境政策課長
 行動計画副管理責任者 管財課長
 行動計画管理者    各所属長
 行動計画推進主任   各所属長の選任(ISO14001適用範囲内の所属は、環境管理推進リーダー)

平成27年度の取組結果については、下記「関連書類」をご覧ください。

具体的な取組目標

取組み項目平成29年度(目標年次)の削減目標(基準年次比)
電気使用量7%以上削減
燃料使用量2%以上削減
水道使用量基準年次より削減
コピー用紙使用量5%以上削減
印刷物の発注基準年次の使用率を向上
グリーン購入基準年次の購入率を維持
公用車の保有台数各年度における新規購入車両の低公害車等(ハイブリット車を含む)購入率100%(自動車の用途及び種類により低公害車がない場合を除く)

「エコフレンドリーオフィスプラン(山口市地球温暖化対策実行計画(事務事業編))」を策定しました

http://www.city.yamaguchi.lg.jp/soshiki/48/23252.html

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