ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 救急・防災 > 防災 > 南海トラフの巨大地震に関する津波高、浸水域、被害想定が公表されました

南海トラフの巨大地震に関する津波高、浸水域、被害想定が公表されました

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月1日更新 <外部リンク>

南海トラフの巨大地震については、内閣府に昨年8月に設置された「南海トラフの巨大地震モデル検討会」において、科学的知見に基づき、南海トラフの巨大地震対策を検討する際に想定すべき最大クラスの地震・津波の検討を進め、本年3月31 日に第一次報告として、震度分布・津波高(50mメッシュ)の推計結果がとりまとめられました。
今回、モデル検討会において、第二次報告として、10mメッシュによる津波高及び浸水域等の推計結果がとりまとめられたものです。

一方、中央防災会議防災対策推進検討会議の下に本年4月に設置された「南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ」において、今回、第一次報告として、建物被害・人的被害等の推計結果がとりまとめられました。

なお、「最大クラスの地震・津波」とは、現時点の最新の科学的知見に基づき、発生しうる最大クラスの地震・津波を推計したもので、現在のデータの集積状況と研究レベルでは、その発生時期を予測することはできないが、その発生頻度は極めて低い性格のものです。

これに伴う山口市の状況については、次のとおりです。
また、詳細については下記「関連リンク」よりご確認ください。

津波高及び浸水域等の推計結果(山口市)

  • 最大津波高(満潮位) 5m
    (津波高の数値は、メートル以下第2位を四捨五入し第1位を切り上げ)
  • 最短到達時間(津波高1m) 133分
  • 最大震度 5強

人的被害・建物被害等の推計結果(山口県)

  • 最大死者数(山口県)
    約200人(建物倒壊約80人、津波約100人、急傾斜地崩壊約10人)
  • 最大全壊棟数(山口県)
    約4,800棟(揺れ1,300棟、液状化約3,000棟、津波約400棟、急傾斜地崩壊約50棟、火災約50棟)

関連リンク

関連書類

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
良かった点や悪かった点を具体的にお聞かせください。

※1ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)