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パスポート用写真の注意点について

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月1日更新 <外部リンク>

※市役所でパスポート申請用の証明写真を撮ることができません。写真は事前にご用意ください。

  • 写真の規格は、下の画像のとおりです。
  • 提出された写真がそのままパスポートに転写されます。精度の高い写真を用意してください。
  • 規格や画質等により提出された写真の撮り直しをお願いすることがあります。
  • 写真裏に氏名を記入し、申請書に貼らないで提出してください。

パスポート写真(例)
パスポート写真(例)

写真の規格

  • 本人のみが撮影されたもの
  • 6か月以内に撮影されたもの
  • 写真の大きさは、縦45mm、横35mm
  • 写真上部と頭頂部の余白は、2mmから6mm
  • 顔の大きさ(頭頂部からあごまで)は、32mmから36mm
  • 無帽で正面を向いたもの
  • 背景や影がないもの(スナップ写真は不可)

その他

  • カラー、白黒いずれも可
  • 鮮明であること(焦点が合っていること)
  • 明るさやコントラストが適切であること
  • 背景と人物の境目がわかりにくくないもの
  • 眼鏡のフレームが目にかかっていないもの
  • 眼鏡のレンズに光が反射していないもの
  • 髪が目にかかっていないもの
  • 平常の顔貌と著しく異ならないもの(例えば、口を大きく開き、歯が必要以上に見えているものは不可)
  • ヘアバンドなどで頭髪を覆っていないもの
  • サングラス、マスク及び前髪などで目を隠すなど顔が確認しにくくないもの
  • 変色していないもの、傷や汚れのないもの
  • デジタル写真の場合、ジャギー(階段状のギザギザ模様)がないもの
  • デジタル写真の場合、写真専用紙等を使用し、画質が適切であること
  • カラーコンタクト類は不受理

※将来、出入国審査等でICチップに記録された顔画像とそのパスポートを提示した人物の顔を電子機器で照合することが予想され、眼鏡のフレームや反射光が目にかかっているものやフレームが非常に太いものなどは照合の妨げとなる可能性がありますので注意が必要です。同様に、眼鏡やヘアバンド以外にもイアリング、ピアス、カチューシャなど顔の器官が隠れるような装飾品等は好ましくありません。

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