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交通死亡事故多発非常事態を宣言しました

印刷用ページを表示する掲載日:2017年11月7日更新 <外部リンク>

交通死亡事故多発非常事態宣言

山口市内では、本年、交通死亡事故により、平成22年の旧阿東町との合併以降で最も多い16名の方々の尊い命が失われるという、極めて憂慮すべき事態となっております。
このうち約7割にあたる11名の方々が65歳以上の高齢者となっており、高齢化の進展に伴い、今後、高齢者が関係する交通事故の一層の増加が懸念されます。
また、これから年末年始にかけ、更なる重大事故の発生も懸念されるため、市民の皆様の交通安全意識を喚起することにより、悲惨な交通死亡事故の発生に歯止めをかけ、交通事故のない、安全で安心して豊かに暮らせる山口市を実現するため、ここに交通死亡事故多発非常事態を宣言します。
市民の皆様におかれましては、お一人おひとりが当事者意識を持って、交通ルールの遵守、十分な安全確認の実施、譲り合い運転の励行、子どもや高齢者への思いやり運転の励行等に努め、家庭や地域、学校、職場等を挙げて、オール山口市で交通死亡事故防止にお取り組みいただきますよう、お願いいたします。

平成29年11月6日
山口市交通安全対策協議会
会長 渡 辺 純 忠

山口市内の交通死亡事故の発生状況について(11月6日現在)

状態平成29年平成28年増減
状態別発生状況(単位:人)
自動車乗車中全体532
うち高齢者404
自動車同乗中全体101
うち高齢者101
二輪車乗車中全体02-2
うち高齢者01-1
自転車乗車中全体404
うち高齢者202
歩行中全体633
うち高齢者422
合計全体1688
うち高齢者1138

■昨年同期と比べ、高齢者が関係する交通死亡事故が増加しており、特に自動車運転中や歩行中の事故が増加しています。

■歩行中の交通死亡事故は、暗い時間帯により多く発生する傾向があります。薄暮時や夜間に外出するときには、反射材を身につけましょう。また、ドライバーの皆さんは、早めのライト点灯とハイビームの活用を心がけましょう。

■年齢を重ねると、身体能力も変化します。高齢者自身も、周りの皆さんも、その変化を理解して受け止め、思いやりと譲り合いの心で交通事故の防止に努めましょう。

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