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山口市って具体的にどんな街?

印刷用ページを表示する掲載日:2012年4月13日更新 <外部リンク>

地震など災害が少なく、何でもそろっているほどよい田舎「山口市」は、「住みやすい街」 県都である山口市は、県の中央に位置し、南は瀬戸内海、北は島根県、萩市、東は防府市、周南市、西は宇部市、美祢市と隣接しています。平成17年10月に、山口市・小郡町・阿知須町・秋穂町・徳地町の1市4町による合併で、新「山口市」となり、平成22年1月には阿東町と合併し、面積は1,023平方キロメートルと県内で最も広く、様々な観光資源を有しています。人口は19万6,643人(平成22年国勢調査)です。

新幹線の停まる新山口駅(小郡)から、市の中心部までは電車で約20分。県庁周辺には、県立の美術館や博物館、図書館、さらにホタルが飛び交う一の坂川、サビエル記念聖堂や日本三名塔の一つ・瑠璃光寺五重塔といった歴史的・文化的観光資源も今に残されています。

中心商店街には、百貨店やスーパー、老舗店をはじめ、近年では若者の起業によるオシャレなセレクトショップや裏路地のバーやカフェなども増え、魅力的なまちづくりが進んでいます。特に、駅通り商店街は、休日は福岡などから“逆に”山口へ買い物に来る若者もいるほど、知る人ぞ知る店も多いのです。すぐ近くにある、山口情報芸術センターは、海外のアーティストをはじめ、あの坂本龍一もやって来る世界的に有名な施設。市立図書館も併設され、前庭の公園は市民の憩いの場にもなっています。

また、源泉72度の“白狐が見つけた”といわれる湯田温泉も魅力の一つ。街の中には、6つの足湯があり、観光客と地元の人たちとの癒やしのコミュニティの場にもなっています。この湯田温泉から中心商店街一帯が、8月の第一土日には、真っ赤なちょうちんで彩られ幻想的な夜が訪れます。これは、室町時代からつづく、日本三大火祭りの一つ「山口七夕ちょうちんまつり」で、山口市の夏の風物詩です。

山口の名物といえば、わらび粉も使われる「外郎」。名古屋の外郎も有名ですが、私たちは「山口の外郎が日本一」と自負しています。それから、知っておいてほしい山口ゆかりの著名人は、私小説家・嘉村礒多や中原中也、東大寺を再建させた重源上人や画聖雪舟などがあげられます。

中心部から少し車を走らせると南部地域には山口湾が広がり、豊富な海の幸も味わえます。特に、養殖発祥の地・秋穂の車エビは有名で、毎年「エビ狩り世界選手権」も開かれ、全国から観光客が訪れています。
一方で、徳地地域は、森林浴で癒やし効果が得られると科学的に実証された「森林セラピー基地」を有する広大な山々に囲まれています。マツタケやアユ釣り、さらに阿東の十種ケ峰にはスキー場もあり、冬は雪景色に包まれるなど、四季折々の自然が楽しめます。

このような自然豊かな環境の中、若手アーティストや作家など、この地でものづくりをする人たちも増えています。市内では毎週のように、ギャラリーなどで写真や絵画などの展覧会も開かれており、芸術や文化性の高い街ともいえます。さらに県立や国立の大学もあり、学生が地域に溶け込んで積極的に活動しています。

山口市はインフラもしっかりと整備されています。快適に生活する上で、車は必須ですが、道路も広くキレイで運転しやすく、中心部から周辺部へのアクセスの良さも抜群です。

最後に、年間を通して、比較的過ごしやすい気候ですが、山口市街地のある山口盆地は、夏は極端に暑く(最高気温は35度近くにのぼることが多い)、冬は極端に寒いこともあります。市街地でも雪が積もることがあるので、冬はスタットレスタイヤに履き替えることをおすすめします。

パークロード

 山口情報芸術センター 

サビエル記念聖堂

ちょうちん祭り 

維新百年記念公園

湯田温泉の足湯

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