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中山間地域づくりの意義

印刷用ページを表示する掲載日:2012年2月27日更新 <外部リンク>

徳地三谷の棚田風景 

本市では、中山間地域の有する有益性や優位性を保全し活用していくため、全市的かつ広域的な視点から、中山間地域の暮らしや営みを再構築していく取り組みを推進します。
本市の中山間地域は、豊かな自然環境の下、農林業の生産の場として様々な農林産物を提供するとともに、椹野川や佐波川など、県央部を流れる河川の源流域として、森林や水田の保水機能による「市域の保全」や「水源のかん養」、森林の大気浄化機能による「自然環境の保全」などの、いわゆる多面的機能を発揮し、広く私たち市民に大きな恵みをもたらしています。

また、新鮮な空気や水、田園や里山の美しい景観といった、都市では得がたいうるおいに満ちた生活空間や、自然との共生を通じて育まれてきた固有の文化や芸能、歴史や史跡などの多様な地域資源を有しています。
私たちは、本市の中山間地域が持つこうした機能的な有益性や条件的な優位性を、市民共通の、次世代に引き継ぐべき財産として、守り、活用していく責任を負っています。

このような認識に立ち、本市の「中山間地域づくり」とは、「中山間地域の有する有益性や優位性を保全し活用していくため、全市的かつ広域的な視点から、中山間地域の暮らしや営みを再構築していく取り組み」としています。

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