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吉村真晴選手が出場したリオ五輪・卓球団体男子日本代表の銀メダル以上が確定

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月1日更新 <外部リンク>

リオデジャネイロ五輪卓球男子団体戦のドイツ戦が、日本時間の平成28年8月16日(火曜日)に行われ、野田学園高等学校出身の吉村真晴選手がメンバーの一人である日本代表が見事勝利し、決勝へ進出しました。これにより、日本代表は、銀メダル以上が確定しました。  パブリックビューイングが行われた野田学園高等学校青桐ホールには、この日も、同校卓球部員や野村水道事業管理者等およそ50人が応援に集まり、エールを送りました。


吉村選手は、第1戦シングルスで惜しくも負けたものの、第3戦ダブルスに出場して勝利し、2勝1敗としました。そして、第4戦シングルスで水谷隼選手が勝利し、決勝進出が決まると、会場では大歓声が沸きあがりました。

この日会場で応援していた同校3年卓球部の主将伊丹雄飛さんは、「リオまで届くように頑張って応援したかいがあった。吉村先輩が出場したダブルスで勝利したことが大きい。自分も、国体、全日本選手権へ向けて気を引き締めて頑張りたい。」と意気込んでいました。また、野田学園の牛見正彦理事長は、「決勝戦も全力で頑張ってほしい。今からメダルを披露してもらうのが楽しみ。」と笑顔で話しました。

決勝中国戦のパブリックビューイングは、8月18日(木曜日)7時30分から野田学園高等学校体育館で行われる予定です。


勝利した瞬間、日の丸を掲げるなど、歓喜に沸いた
勝利した瞬間、日の丸を掲げるなど、歓喜に沸いた

吉村先輩に現卓球部主将等部員もエールを送り続けた
吉村先輩に現卓球部主将等部員もエールを送り続けた

牛見理事長も卒業生の活躍に目を細めていた
牛見理事長も卒業生の活躍に目を細めていた
 

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