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小郡出身廣瀬順子選手がパラリンピック出場を市長へ報告されました

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月1日更新 <外部リンク>

リオデジャネイロ・パラリンピックで柔道女子に出場される小郡出身の廣瀬順子選手が、平成28年6月20日、市長を表敬訪問されました。  

廣瀬選手は、今年5月4日に開催されたリオデジャネイロ・パラリンピック柔道競技日本代表候補選手選考大会で優勝され、今年9月開催のリオデジャネイロ・パラリンピック柔道女子57キログラム級の代表に決定しています。今回は、山口への帰郷もかね、小学校・中学校・高等学校時代の恩師である吉富久悦さん(県柔道協会強化委員)と、市長にパラリンピック出場の報告をされました。
廣瀬選手は、小学5年生の時から小郡のスポーツ少年団で柔道を始め、大学に進学しても柔道を続けていましたが、大学1年の春に病気を患い入院。柔道の道を諦めざるをえない状況になりました。半年間の闘病生活で病気は完治したものの、視力がほぼ無い状態になりました。しかし、退院後、自分と同じ視覚障がい者がいきいきとスポーツしているのを見て再び柔道への思いが再燃。視覚障がい者の柔道に取り組むと、全日本視覚障がい者柔道大会で3連覇を果たし、この度リオデジャネイロ・パラリンピックの代表に決定しました。
市長は「努力の積み重ねがパラリンピック代表決定につながったと思う。市民上げて金メダルに向けて応援しているので頑張って欲しい」と激励しました。廣瀬選手は「山口の皆さんから応援してもらい感謝している。これまで世界大会でのメダルはなく挑戦する立場。皆さんの応援をパワーに変えてメダルを目指したい」と抱負を話されました。
リオデジャネイロ・パラリンピックは9月7日から18日までブラジル・リオデジャネイロで行われ、廣瀬選手は9月9日の57キログラム級に出場されます。皆さんも本市出身の廣瀬選手を応援しましょう。

左から、吉富さん、廣瀬選手、渡辺市長、岩城教育長
左から、吉富さん、廣瀬選手、渡辺市長、岩城教育長

市長とエールを受ける廣瀬選手
市長とエールを受ける廣瀬選手

大勢の報道陣に囲まれ取材を受ける廣瀬選手
大勢の報道陣に囲まれ取材を受ける廣瀬選手

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