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平成31年度予算編成方針を決定しました

印刷用ページを表示する掲載日:2018年11月9日更新 <外部リンク>

 平成31年度は、第二次山口市総合計画の計画期間2年目となり、山口市まち・ひと・しごと創生総合戦略の最終年度となります。また、国の内外にも天地にも平和が達成されるという意味がこめられている平成の時代から、新たな元号のもと、新しい国づくりを未来につなげていく、歴史的に意義深い年度です。
 こうした新しい年度を迎えようとしている中、現在本市は、第二次山口市総合計画と、地方創生としての総合戦略の取組を一体的に進めており、人口は、19万5,600人と、総合戦略における人口展望を数千人上回る水準で推移しています。しかしながら、今後、本格的な少子高齢社会や人口減少時代に直面していく中にあって、山積する地域課題へしっかりと対応し、本市の未来を確かなものとしていく取組を進めていかなければなりません。
 また、政府が「まち・ひと・しごと創生基本方針2018」において、東京一極集中の是正、地方の担い手不足への対処などの政策を掲げる中、本市においても、地方創生に向けた全力の取組を進め、なんとしても、人口減少と少子化に歯止めをかけ、将来に渡って安心して暮らせるまちへとつないでいかなければなりません。
 そのため、平成31年度は、第二次山口市総合計画前期基本計画における8つの重点プロジェクトである「広域県央中核都市づくり」、「個性と安心の21地域づくり」、「教育・子育てなら山口」、「働く・起業なら山口」、「文化・スポーツ・観光なら山口」、「健康長寿のまち」、「安全・安心のまち」、「市民サービス向上」を施策横断的につなぎ、取組を着実に進めていきます。とりわけ、本市の都市政策の柱である「広域県央中核都市づくり」と「個性と安心の21地域づくり」のプロジェクト展開を通じ、山口県央連携都市圏域の各市町、山口都市核と小郡都市核、そして市内21地域がつながり、共に発展するまちづくりを目指します。
 こうしたことから、平成31年度予算を「つなぐ 未来創造」予算と位置付け、未来へつながる投資を加速化するため、計画的に積み立ててきた特定目的基金の活用も図りながら、今日までのまちづくりと未来へのまちづくりをつなぐ積極的な基盤整備や事業展開を目指した予算編成を進めます。あわせて、2040年を見据えた地方行政体制の議論の本格化、雇用環境が改善する中での企業等の人手不足の深刻化などの諸課題、県の公の施設の見直しや農業試験場と農業大学校等の統合、「やまぐち維新プラン」などへの対応、さらには国の平成30年度補正予算や地方財政対策を踏まえた予算編成を進め、「住んで良かった これからも住み続けたい山口市」と心から思えるまちづくりを進め、未来へつないでいきます。


「基本的な考え方」のイメージ

「基本的な考え方」のイメージ図

 

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