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市税・保険料の延滞金の割合が変更になりました

印刷用ページを表示する掲載日:2017年1月1日更新 <外部リンク>

 

 納期限までに市税や保険料が完納されないときは、納期限の翌日から納付された日までの日数に応じて延滞金が加算されます。

 平成29年1月1日から平成29年12月31日の延滞金の割合は以下のとおりです。

 

  納期限後1か月以内・・・年2.7%(特例基準割合に年1%を加算した割合)

  納期限後1か月経過後・・・年9.0%(特例基準割合に年7.3%を加算した割合)

 

 

 ※平成28年1月1日から平成28年12月31日の割合

 納期限後1か月以内・・・年2.8%

 納期限後1か月経過後・・・年9.1%

 

 ※特例基準割合

 国内銀行の貸出約定金利(新規・短期)の前々年10月から前年9月までにおける平均に年1%を加算した割合。

 

 

 

<<延滞金の計算例>>
 

 納期限が平成29年2月28日の市税100,500円を100日経過した日(6月8日)に納付した場合の延滞金
  
  計算基礎となる税額100,000円(1,000円未満切捨て)

 

 ◎納期限後1か月以内(3月1日から3月31日)分

  ・100,000円×2.7%×31日/365日=229.31...円

   延滞金額 229円(1円未満切捨て)

 

 ◎納期限後1か月経過後(4月1日から6月8日)分

  ・100,000円×9.0%×(100-31)日/365日=1,701.36...円

   延滞金額 1,701円(1円未満切捨て)

 

 合計延滞金額 229円+1,701円=1,930円

 納付すべき延滞金額 1,900円(100円未満切捨て)

 

※納付を要しない場合

 税額が2,000円未満の場合、または計算した延滞金が1,000円未満の場合は、延滞金を納める必要がありません。

 

 

期間

納期限後

一ヶ月以内の

延滞金割合

納期限

一ヶ月経過後の

延滞金割合

延滞金の割合の改正について
平成28年中2.8%9.1%
平成29年中

特例基準割合(1.7%)+1%

=2.7%

特例基準割合(1.7%)+7.3%

=9.0%

 

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