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「家具や家電製品を入れた後に調査を受けると、固定資産税が高い」というのは本当ですか?

印刷用ページを表示する掲載日:2017年6月9日更新 <外部リンク>

回答:そのようなことはありません。回答:そのようなことはありません。

固定資産税の対象として家屋に含まれる設備は、家屋と一体となって機能を発揮する設備だけです。
(例 ビルトイン式空調設備、床暖房、換気扇、キッチンユニット、洗面化粧台、風呂、トイレなど)

したがって、タンス、ダイニングセット、洗濯機などの家具や家電製品は固定資産税とは関係がなく、これらを入れた後に調査を受けたからといって、固定資産税が高くなることはありません。