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「平成29年7月九州北部豪雨」における緊急消防援助隊の活動状況

印刷用ページを表示する掲載日:2017年7月19日更新 <外部リンク>

7月5日未明からの記録的な大雨により大きな被害が発生している恐れがあるとして、7月6日1時40分総務省消防庁から山口県を通じて福岡県朝倉郡東峰村へ緊急消防援助隊の出場要請がありました。
山口市消防本部からは、救助隊1隊(5名)、消火隊2隊(10名)、救急隊1隊(3名)、後方支援隊1隊(2名)、20名の隊員が出場しました。(山口県大隊 計43隊 170名)

派遣直後、山口県大隊は筑紫野市の宝満川上流浄化センターを拠点に、朝倉郡東峰村で被害状況の確認及び連絡が取れない方の安否確認等の活動を行いました。
その後、嘉麻市の福岡県消防学校へ拠点を移し、朝倉市杷木の星丸地区、林田地区、松末地区、古賀地区等で行方不明者の捜索活動を行いました。

山口市消防本部からは7月6日の出場から7月25日まで、活動隊員の交替も含め計10回延べ36隊142名の派遣を行っていましたが、25日9時にすべての緊急消防援助隊が引き上げとなり、現地での活動を終了しました。

山口県大隊は、関門橋めかりPAで解隊式を行い、25日午後、本市からの派遣隊は無事帰任しました。(山口県大隊 延べ計578隊2283名)

緊急消防援助隊の活動

発隊式

発隊式の様子

現地へ向け出場(小郡ICを出発)

小郡I.Cで集結小郡I.Cで集結

進出拠点に到着(福岡県筑紫野市)

現地での様子現地での様子

被災地で活動する隊員交代のため、随時派遣される隊員たち

随時派遣される隊員たち

活動前のミーティング

活動前にミーティングをしている状況

被災地の状況

被災地で活動を待つ山口県隊被災地の状況

被災地の状況被災地の状況

被災地で活動する山口県大隊

被災地で活動する山口県大隊被災地で活動する山口県大隊

杷木古賀地区捜索の写真

山口県大隊解隊式(関門橋めかりPA)

解隊式の様子解隊式の様子

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