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南部地域で活動する地域おこし協力隊の委嘱状交付式を行いました

印刷用ページを表示する掲載日:2019年3月5日更新 <外部リンク>

平成31年3月1日、南部地域の「地域おこし協力隊」として新たに3人が着任し、山口総合支所で委嘱状交付式を行いました。

地域おこし協力隊とは、総務省が支援する制度で、都市地域在住者に、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし活動に取り組んでいただきながら、協力隊の定住・定着を図るものです。本市では平成25年度から本制度を活用しており、現在9人が地域おこし活動を行いながら、将来の定住に向けた生業づくりに向けて取り組んでいます。
このたび着任した3人、田中愛生(たなかあいき)さん、平塚海渡(ひらつかかいと)さん、中岡佑輔(なかおかゆうすけ)さんは、南部地域の豊かな自然や多彩な農水産物などの地域資源を活用し、南部地域に人を呼び込む仕掛け作りに取り組む南部地域ニューツーリズム形成をテーマに活動します。
交付式で村田地域生活部長は「今までに培われた知識、経験、趣味や特技、新たな視点や若い感性を大いに発揮され、アウトドアスポーツ、体験型観光、インバウンドなどさまざまなニューツーリズムを提案・実践され、南部地域の交流人口が一層拡大することを期待している。それぞれの夢の実現を一歩一歩進めていただきたい」と激励。田中さん、平塚さん、中岡さんはぞれぞれ「山口市にある観光資源や地域資源を調べてそれをうまく利用して観光業を盛んにしたい」、「海外にいたときに日本の過疎問題を知り衝撃を受け、日本人として何とかしたいと強く思った。この思いを行動に移すので、出て来る結果に期待していただきたい」、「地域の皆さんに自分を知って頂き信頼関係を構築し地域に根ざしたい。一人でも多くの方に南部エリアの魅力を伝えられるよう情報発信をしていきたい」と意気込みを語られました。
3人の任期は、最長で平成31年3月1日から3年間です。

記念撮影
交付式参加者による記念撮影

交付式の様子
委嘱状を交付している様子

交付式後の様子
交付式後、地域生活部長と握手を交わす隊員。左から中岡さん、平塚さん、田中さん。

このたび委嘱された地域おこし協力隊のみなさん

田中愛生さん(29歳)

前住所は東京都あきるの市。
料理人として日本やフランスの日本料理店などで経験を積み、フランス語やスペイン語の通訳や翻訳にも携わっていました。着任後は前職で培った食の知識、語学力などの特技や趣味を生かし、その土地の食や文化の発掘など、南部地域の魅力発信や空き家等を利活用した、人を呼び込む仕掛け作りなどに取り組みます。

平塚海渡さん(32歳)

前住所は東京都八王子市。
大手不動産会社で営業・人事・総務・経理・海外事業に従事。その後フランスに渡り現地の建築会社の設計業務を経験。着任後は前職で培った不動産や建築の知識、また英語やフランス語などの語学力、サーフィンや自転車などの特技や趣味を生かし、南部地域の魅力発信や日本文化に興味をもつ海外の学生のインターンシップの誘致などに取り組みます。

中岡佑輔さん(39歳)

前住所地は兵庫県神戸市。
大手飲料メーカー。皮革・販売会社に努め、営業・レザークラフトの営業販売・ワークショップなどの講師などを務めました。着任後は前職で培った営業力で、レザークラフトを通じた物作りの経験を生かし、地域資源を活用した各種イベントの企画や南部地域に行ってみたいと思えるような魅力発信などに取り組みます。

地域おこし協力隊に関するお問い合わせ先

定住促進課Tel083-934-2942

 

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