ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 市政トピックス > スペインとの友好の架け橋に、新たな国際交流員が着任しました

市政情報を掲載しています。


スペインとの友好の架け橋に、新たな国際交流員が着任しました

印刷用ページを表示する掲載日:2018年4月4日更新 <外部リンク>

本市とスペインとのさらなる国際交流を進めるため、平成30年4月2日、山口総合支所で新たな国際交流員の着任式を行い、エフライン・ビジャモール・エレロさんを任用しました。


本市では2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会及び2021年福岡世界水泳大会までの期間、水泳スペイン代表チームのトレーニングキャンプが実施されます。これを機に、今後ますますスペインとの国際交流の機会が増えることが予想されることから、マリア国際交流員に加え新たに国際交流員を任用しました。


エフライン国際交流員は青年期を山口市と姉妹都市であるスペインのパンプローナ市で過ごしたことから山口市に興味を持たれ、専門学校卒業後に来日しました。その後、大学と大学院で日本語教育を学ぶ傍ら、スペイン語講座や、様々な会社でスペイン語翻訳・通訳業務に携わっていました。この春、大学院をご卒業し、本市の国際交流員として着任しました。


エフライン国際交流員は今後の活動を前に「今年は明治維新の150周年でありながら、サビエルの来日からは450年以上が経過しています。サビエルは生涯の中で山口の滞在時間が最も充実していたとという言葉を書簡に残していて、私も同感です。これからは、山口市民との交流を重視しつつ、松陰先生の教えである、「高い志し」を忘れることなく、ますますの両地域の活性化やこれからのさらなる有意義な交流に取り組んでいきたいと思います。」と抱負を述べられていました。

また、山口市の「自然に囲まれ、山の風景が地元に似ているところ」が好きだそうです。来日前から剣道も習い、4段の腕前で、現在も稽古を続けています。


今後は、スペインに関する様々な講座、料理教室、講演会などを通した市民の皆さんとの交流や、SNSでの情報発信に取り組みます。

エフラインさんが江藤 寛二部長から辞令を受けとっている様子

エフライン国際交流員が江藤交流創造部長から辞令を受けとっている様子

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
良かった点や悪かった点を具体的にお聞かせください。

※1ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。