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平成29年度市美術展覧会の大賞に上田幸吉氏の作品が選ばれました

印刷用ページを表示する掲載日:2018年3月8日更新 <外部リンク>

平成29年度山口市美術展覧会の表彰式を市民会館で行い、10代から90代までの方から出品された、172点の作品の中から、大賞に絵画部門の上田幸吉氏が描いた「アレッタの林檎(切絵)」が選ばれました。

上田氏は「私は絵が苦手なため、それをカバーするために紙を立体加工してこのような作品が生まれた。オブジェやコラージュに近い作品であり、絵画部門で出品したことは心苦しいが、それもひっくるめて評価していただき大変うれしい。今後も新たな作品に挑戦していきたい」と述べられました。
主催者を代表して市長は「どの作品も創作された方々の個性が豊かに表現されており、真剣に作品と向き合い、創作活動を楽しんでいる様子が伝わってくる。まちづくりに重要な役割を果たす芸術文化活動をこれからもさまざまな取り組みを通じて支援していきたい」と述べました。
市美術展覧会は、創作活動をされる方の励みや、市民の皆さんが身近に芸術に触れることができる機会となることを目的として、毎年開催しているものです。今年度は、平成30年2月25日から3月4日まで、市民会館展示ホールおよび小ホールで開催しました。

市美展の大賞作品
大賞を受賞した作品「アレッタの林檎(切絵)」を前に、市長と上田氏(右)

市美展の様子
市美術展覧会の開催中、会場に展示された多くの作品

この内容に関するお問い合わせ先

文化交流課 Tel083-934-2717 

 

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