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石川佳純選手が出場した日本卓球団体女子がリオ五輪で準決勝を戦いました

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月1日更新 <外部リンク>

リオデジャネイロ五輪で2大会連続のメダルを目指す日本卓球女子団体が、平成28年8月14日に準々決勝、15日に準決勝を戦い、石川佳純選手の母校である市立平川小学校で地元後援会によるパブリックビューイングが行われました。


日本時間の7時30分に、始まったパブリックビューイングにはおよそ60人の同級生や地域の方々が詰めかけ、特製うちわやTシャツを着て応援していました。日本の1番手として福原愛選手がシングルスで相手選手にストレート勝ちすると、石川選手は大応援団もうなる逆転劇により勝利し、福原愛・伊藤美誠組のダブルスへつなぎました。福原・伊藤組は息の合ったプレーでオーストリアに勝ち、ストレートでオーストリアを破りました。
そして15日に行われた強豪ドイツとの準決勝も、7時30分から平川小学校でパブリックビューイングが行われ、準々決勝を上回るおよそ80人のファンなどが詰めかけていました。1番手を、伊藤美誠選手がシングルスでゲームを落としましたが、続いてシングルスに出場した石川選手が驚異的な粘りで、ゲームカウント0-2から3ゲームを奪い返して勝利すると、パブリックビューイングの会場内はこの日一番の大歓声がわき起こりました。その後も、ドイツと一進一退の戦いを4時間繰り広げましたが、ドイツにゲームカウント2-3に終わり、惜しくも決勝進出を逃しました。会場で応援していた6年生の時に担任を務めた岩本典子先生は「リオでの試合を名残惜しむようにデュースを戦っていた。エースの役目をしっかり果たし次に繋げてくれて良かった。」と話しました。
日本代表は、8月16日、15日22時から行われる中国対シンガポールの敗者と3位決定戦に挑みます。石川佳純応援会では16日23時から平川小学校体育館でパブリックビューイングを行います。皆で応援して卓球女子団体を2大会連続のメダル導きましょう。

準々決勝で、石川選手の試合を見守る渡辺市長(右)と岩城教育長(左)
準々決勝で、石川選手の試合を見守る渡辺市
長(右)と岩城教育長(左)

準決勝で、石川選手がシングルス2戦目でストレート勝ちすると、会場が歓喜に沸いた
準決勝で、石川選手がシングルス2戦目でスト
レート勝ちすると、会場が歓喜に沸いた
 

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