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離婚届

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月1日更新 <外部リンク>

離婚されるときは、「離婚届」を届け出てください。

1協議離婚(夫婦が合意でする離婚)の場合

届出人

夫および妻

届出地

夫婦の本籍地または住所地、所在地のうちいずれかの市区町村役場
※山口市の場合は山口市役所市民課、各総合支所総合サービス課、各地域交流センター行政窓口、徳地・阿東地域交流センター分館、大海総合センター

届出に必要なもの

  • 離婚届書(成年の証人が二人必要)
  • 本籍地以外に届出するときは、戸籍謄本1通
  • 印鑑(夫と妻のもの)
  • 本人確認書類(運転免許証・パスポート・顔写真付き住民基本台帳カードなど)
  • 通知カード(氏名に変更がある方のみ)
     

2裁判離婚(夫婦間の協議で合意が成立しないため、裁判所の関与のもとにする離婚)の場合

届出人

調停の申立人または訴えの提起人

届出地

協議離婚に同じ

届出に必要なもの

  • 離婚届書(証人は不要)
  • 調停離婚のとき→調停調書の謄本
  • 和解離婚のとき→和解調書の謄本
  • 認諾離婚のとき→認諾調書の謄本
  • 審判離婚のとき→審判書の謄本と確定証明書
  • 判決離婚のとき→審判書の謄本と確定証明書
  • 印鑑(届出人のもの)

届出期間

調停成立の日または裁判確定の日から10日以内

※協議離婚の場合は、離婚届を出した日が、離婚の日となります。(届書の記載に不備があった場合、届出の日が離婚の日とならない場合があります。)
 また、夫婦に未成年の子どもがいる場合、親権者の指定が必要です。離婚届に親権を行う子の氏名を記入してください。
※休日や夜間など閉庁時は、山口市役所および各総合支所の宿直室で受け付けます。
 (届書の記載に不備があった場合は、届出後の開庁日に窓口までお越しいただくことがありますので、できるだけ開庁時に届出をするようにお願いします。)
※離婚後の氏については、原則として婚姻前の氏に戻りますが、婚姻中の氏と同じ氏を使用する場合は、離婚届を提出する時、または届出後3か月以内に「離婚の際に称していた氏を称する届」を届出することが必要です。
※離婚届のみでは住所の変更はできません。住所を変更される方は、別に転入届・転出届・転居届などの住民異動届をご提出ください。住民異動届の受付は、休日や夜間などの閉庁日はできませんのでご注意ください。
※外国で成立した離婚、外国籍の方との離婚については、届出に必要なものが異なりますので、お問い合わせください。

 

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