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南部地域特産品開発会議が開発した商品と今後の取組についての報告のため市長を表敬訪問されました

印刷用ページを表示する掲載日:2017年8月24日更新 <外部リンク>

 平成29年8月23日、南部地域特産品開発会議が今年度の商品開発と今後の取組についての報告のため、市長を表敬訪問されました。

 特産品開会議は秋穂・阿知須の農業者、漁業者、商工業者など地域や業種などの垣根を越えて特産品を開発する南部地域で初めての試みとなるプロジェクトチームです。本市からも南部地域の地域おこし協力隊「西倉隊員」が前職の総合食品メーカーで得たノウハウを活かし、メンバーとして参加しています。

 今年度、山口市南部地域の新たな特産品として開発された、秋穂のエビやトマト、阿知須のくりまさるを使用した「おせったいうどん」と阿知須のくりまさると阿知須の桜から採取した桜酵母、阿知須の米で醸造した焼酎「あじすむすめ」についての開発エピソードや今後の取組について報告を受けました。

報告会の様子

特産品開発会議のメンバーの方から今年度開発された特産品と今後の取組について報告を受けました。

おせったいうどん

「おせったいうどん」は、干しエビタイプ、くりまさるタイプ、トマトタイプの3種類で、道の駅きららあじす、道の駅あいお、海眺の宿あいお荘で販売されています。各700円(税込)

あじすむすめ

阿知須のくりまさるかぼちゃと阿知須の桜から採取した桜酵母、米で醸造した「あじすむすめ」。道の駅きららあじす、(有)古川酒舗で販売されています。1598円(税込)

集合写真

特産品開発会議の皆さんとの記念撮影

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