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文化財把握調査について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月28日更新 <外部リンク>

文化財把握調査

山口市歴史文化基本構想の策定にあたって、本市の歴史文化の特徴を把握するため、市内に存在する文化財を、指定・未指定にかかわらず、幅広く調査を行い、データ化します。

調査期間

平成29年8月~平成31年3月

調査対象

種類:全種類(例えば以下のようなもの)

 ・地域の宝

 ・地域の歴史や文化を感じるもの

 ・次の世代に残したいもの

  建物、名所、美術工芸品、年中行事、生業、食文化、風景、伝承など

時期:50年以上を経過したもの

調査地域

市内全域を、阿東(篠生、生雲、地福、徳佐、嘉年)、徳地(出雲、八坂、柚野、島地、串)、仁保、大内、小鯖、宮野、大殿、白石、湯田、吉敷、大歳、平川、小郡、陶、鋳銭司、名田島、秋穂二島、秋穂、嘉川、佐山、阿知須の29地域に分け、各地域ごとに調査を行います。

調査体制

文化財把握調査地域調査員・文化財把握調査協力員が各地域ごとに調査を行います。

調査方法

文化財把握調査地域調査員・文化財把握調査協力員が現地に赴き、調査対象の概要や状態、位置などを調査し、写真を撮り、文化財把握調査カードに記録します。

地域調査員・協力員は、身分証を携行しておりますので、調査に際してはご協力のほどよろしくお願いいたします。