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山口市歴史文化基本構想を策定します

印刷用ページを表示する掲載日:2017年9月1日更新 <外部リンク>

山口市歴史文化基本構想 ~地域の宝を守り、活かす~

概要

本市は市域が広大で、各地域の成り立ちもさまざまです。このため市内には多様な歴史や文化が存在します。

歴史や文化は、名所・旧跡、神社・仏閣、工芸品、祭り・年中行事、生業、食文化、伝統といった形で現在まで引き継がれ、地域の個性を形づくるものとなっています。

一方で、人口減少や少子高齢化の影響により、地域の歴史文化の継承がしだいに難しくなってきています。

そこで、市内に存在する歴史文化を適切に保護して後の世代へと継承するとともに、これらを地域づくり等に積極的に活用するため、歴史文化の総合的な把握調査を行い、保存・活用のマスタープランとなる歴史文化基本構想を策定します。

取り組み

 1.歴史文化の把握調査

  • 市内各地で地域調査員による文化財把握調査を実施
  • 市内各地で地域住民を交えたワークショップ(聞き取り調査)を開催

 2.歴史文化の特徴を把握

  • 調査をもとに、地域の歴史や文化を特徴づけるテーマやストーリーを明確化

 3.山口市歴史文化基本構想策定

  • 地元代表、学識経験者、行政からなる協議会・委員会で保存、継承、活用の方針を決定

今後のスケジュール(平成29年度~31年度)

策定期間は平成29年度~31年度です。期間中、様々な取り組みを行っていきますので、情報は随時更新していきます。

○平成29年度の予定

 8月~ 地域調査員による文化財把握調査

 10月~2月 ワークショップ(聞き取り調査)

 10月22日(日曜) 歴史文化を活かした地域づくり講演会

 3月 中間報告

○平成30年度の予定

 4月~ 地域調査員による文化財把握調査

 5月~10月 ワークショップ(聞き取り調査)

 3月 文化財把握調査カード提出

○平成31年度の予定

 11月 シンポジウム

 3月  歴史文化基本構想報告書刊行

関連リンク

歴史文化を活かした地域づくり講演会

文化財把握調査について