ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 保険・年金 > 後期高齢者医療 > 山口市シニア生活応援サイト > 後期高齢者医療制度における高額介護合算療養費の支給
トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > ライフイベント > 福祉・介護 > 山口市シニア生活応援サイト > 後期高齢者医療制度における高額介護合算療養費の支給

後期高齢者医療制度における高額介護合算療養費の支給

印刷用ページを表示する掲載日:2012年5月9日更新 <外部リンク>

高額介護合算療養費の支給について

世帯内の後期高齢者医療制度の加入者の方について、1年間(毎年8月1日から翌年7月31日の12か月)の後期高齢者医療と介護保険における自己負担額※1を合算した額※2が以下の自己負担限度額を超えた場合※3に、申請に基づいて超えた額の払い戻しを受けることができます。

※1 自己負担額とは、高額療養費、高額介護サービス費の支給を受ける額を除いた額となり、食費・居住費及び差額ベッド代等については、別に負担が必要。

※2 医療保険または介護保険の自己負担額のどちらかが0円の場合は、支給対象となりません。

※3 自己負担額限度額を超えた金額が500円未満の場合は支給されません。

自己負担限度額について

自己負担限度額については、別表のとおりとなります。

※現役並み所得者とは、同一世帯に住民税課税所得が145万円以上の被保険者がいる方。ただし70歳以上の方及び後期高齢者医療被保険者の収入の合計が、一定額未満(同 一世帯に被保険者が一人の場合:被保険者の年収が383万円未満。383万円以上でも、同一世帯の70歳から74歳までの方の年収も含めた合計額が520万円未満。同一世帯に被保険者が複数の場合:被保険者全員の年収の合計額が520万円未満。)であり、申請により認められた場合は「一般」の区分と同様になります。

※区分2とは、住民税非課税世帯に属する方。

※区分1とは、住民税非課税世帯に属する方で、かつ各所得が必要経費・控除(年金の所得は控除額を80万円として計算)を差し引いたときに0円となる方。

申請方法

支給の対象者となる被保険者の方には12月以降にお知らせしますので、お知らせに記載している窓口で申請してください。(7月31日時点にお住まいの市町村)なお、計算期間中に医療保険及び介護保険の変更があった被保険者がいる場合は、お知らせができない場合がありますので、変更前の医療保険者及び介護保険者から「自己負担額証明書」の交付を受けた後、申請してください。

※詳しくはお問い合わせください。

申請に必要なもの

・高額介護合算療養費等支給申請書兼自己負担額証明書交付申請書
・本人確認ができる身元確認書類(運転免許証、パスポート、個人番号カードなど)
・個人番号(マイナンバー)が確認できる書類(通知カード、個人番号カードなど)
・後期高齢者医療被保険者証
・口座が確認できるもの
・振込先が被保険者本人以外の場合、被保険者本人及び代理人の印かん
・自己負担額証明書※7(計算期間中に医療保険者、介護保険者が変更になった場合に必要)

※7 自己負担額証明書が必要な例
   ・75歳に年齢到達された方
    →変更前の医療保険者の自己負担額証明書
   ・県外から転入された方
    →異動前の医療保険者及び介護保険者の自己負担額証明書
   ・県内で異動された方
    →異動前の介護保険者の自己負担額証明書

申請場所

各総合支所または各地域交流センター(次は除く。大殿、白石、湯田、小郡、秋穂、阿知須、徳地、阿東)及び分館、市大海総合センター

支払方法

本人名義の口座にお振込みします。(委任状があれば、代理人の口座へ振込みも可能です。)

別表

所得区分後期高齢者医療+介護保険
の自己負担限度額
現役並み所得者67万円
一般56万円
低所得者231万円
低所得者119万円

関連リンク

 山口県後期高齢者医療広域連合ホームページ<外部リンク>

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
良かった点や悪かった点を具体的にお聞かせください。

※1ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。