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住宅改修について 

印刷用ページを表示する掲載日:2017年9月19日更新 <外部リンク>

介護保険の認定を受けている方が、下記の住宅改修を行った場合、20万円を限度に介護保険給付の対象とし、申請により改修費の9割または8割を支給します。
※対象者は、在宅の要介護(要支援)認定者に限ります。
改修工事前に申請が必要です。申請より先に工事を行った場合には支給できません。

※平成27年8月から一定以上所得者の負担割合は2割となり、住宅改修についても適用されました。
2割負担の方は、かかった費用の8割が支給され、上限は、支給限度基準額(20万円)の8割である16万円となります。負担割合については、負担割合証を確認してください。なお、領収日時点での負担割合を適用します。

介護保険給付の対象となる住宅改修の種類

1.手すりの取り付け

廊下、便所、浴室、玄関、玄関から道路までの通路等での転倒予防や、移動または移乗動作の助けになることを目的として設置するもの。

手すりの形状は、二段式、縦付け、横付け等適切なものとすること。なお、福祉用具貸与品目の「手すり」に該当するものを除く。

2.段差の解消

居室、廊下、便所、浴室、玄関等の各室間の床の段差及び玄関から道路までの通路等の段差または傾斜を解消するための住宅改修工事。例えば、敷居を低くする工事、スロープを設置する工事、浴室の床のかさ上げ等。

ただし、福祉用具貸与品目の「スロープ」、福祉用具購入品の「浴室内すのこ」は除く。
また、昇降機、リフト、段差解消機等、動力により、床段差を改修する機器を設置する工事は除く。

3.滑りの防止及び移動の円滑化等のための床または通路面の材料の変更

例えば、居室では、畳敷から板製床材、ビニル系床材等への変更、浴室では床材の滑りにくいものへの変更、通路面では滑りにくい舗装材への変更等。

4.引き戸等への扉の取り替え

開き戸を引き戸、折戸、アコーディオンカーテン等に取り替えるという、扉全体の取替えのほか、扉の撤去、ドアノブの変更、戸車の設置等も含まれる。

ただし、引き戸等への扉の取替えに合わせて自動ドアとした場合は、自動ドアの動力部分の設置は除く。動力部分の費用相当額は、介護保険給付の対象とはならない。

5.洋式便器等への便器の取り替え

和式便器を洋式便器に取り替える場合等。

ただし、福祉用具購入の対象品目である「腰掛便座」の設置は除く。
また、和式便器から、暖房便座等が付加されている洋式便器への取替えは含まれるが、すでに洋式便器である場合のこれらの機能等の付加は含まれない。さらに、非水洗和式便器から、水洗洋式便器または簡易水洗洋式便器に取り替える場合は、この工事のうち、水洗化または簡易水洗化の部分を除く。水洗化または簡易水洗化の費用相当額は介護保険給付の対象とはならない。

6.その他1から5の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修

  1. 手すりの取付け
    手すりの取付けのための壁の下地補強
  2. 段差の解消
    浴室の段差解消(床のかさ上げ)に伴う給排水設備工事、スロープの設置に伴う転落や脱輪防止を目的とする柵や立ち上がりの設置
  3. 床または通路面の材料の変更
    床材の変更のための下地の補修や根太の補強または通路面の材料の変更のための路盤整備
  4. 扉の取替え
    扉の取替えに伴う壁または柱の改修工事
  5. 便器の取替え
    便器の取替えに伴う給排水設備工事(水洗化または簡易水洗化に係るものを除く。)、便座の取替えに伴う床材の変更

※ 改修工事着工前に申請をして頂くことになります。申請なしで改修工事を行った場合は、支給できません。 

関連リンク

関連書類 ※ダウンロードします。

 

手続きに必要なもの

・介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修の申請書類一式 
  (様式は上記関連書類からダウンロード可。窓口にも備え付け。)

・申請者の印鑑

・提出者の身分証明書(運転免許証等)

・要介護認定を受けている本人のマイナンバーカード(個人番号カード)または通知カード

・代理権が確認できるもの(例 介護保険被保険者証、委任状など)    

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