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介護保険で利用できる在宅サービスについて

印刷用ページを表示する掲載日:2017年9月19日更新 <外部リンク>

要支援1から要介護5の方が在宅で受けられるサービスです。
※要支援1、2の方についてはサービス名に介護予防が付きます。

訪問を受けて利用する

1.訪問介護(ホームヘルプサービス)

ホームヘルパー(訪問介護員)が居宅を訪問して、入浴、排せつ、食事等の身体介護や調理、洗濯などの生活援助を行います。

2.訪問入浴介護

介護士と看護師が居宅を訪問し、浴槽を提供しての入浴介護を行います。

3.訪問看護

疾患等を抱えている方について、看護師が居宅を訪問して、療養上の世話や診療の補助を行います。

4.訪問リハビリテーション

居宅での生活行為を向上させるために、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士が訪問によるリハビリテーションを行います。

5.居宅療養管理指導

医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士などが居宅を訪問し、療養上の管理や指導を行います。

通所して利用する

6.通所介護(デイサービス)

通所介護施設で食事、入浴などの日常生活上の支援や生活行為向上のための支援を日帰りで行います。

7.通所リハビリテーション(デイケア)

老人保健施設や医療機関等で、食事、入浴などの日常生活上の支援や生活行為向上のためのリハビリテーションを、日帰りで行います。

短期間入所する

8.短期入所生活介護(ショートステイ)

介護老人福祉施設や老人短期入所施設に短期間入所して、日常生活の介護や機能訓練などのサービスを受けられます。

9.短期入所療養介護(ショートステイ)

介護老人保健施設や介護療養型医療施設などに短期間入所して、医学的管理のもとでリハビリや医療のサービスなどを受けられます。

居宅に近い暮らしをする

10.特定施設入居者生活介護

介護保険適用の指定を受けた有料老人ホームに入居している高齢者に、日常生活上の支援や介護を提供します。

居宅での暮らしを支える

11.福祉用具の貸与

日常生活の自立をたすけるため車いすや歩行器などの福祉用具を借りることができます。

12.福祉用具購入費の支給

福祉用具のうち、腰掛便座や特殊尿器などの特定の品目については貸与の対象とはならず、購入費用の9割分の払い戻しを受けることができます。「特定福祉用具販売事業所」で購入したもののみ対象となります。

13.住宅改修費の支給

在宅での日常生活に支障がないようにするための手すりやスロープの設置に対して、必要な費用の9割分の払い戻しを受けることができます。「事前申請制度」となりましたので、改修前にケアマネジャー等にご相談ください。 

居宅(介護予防)・地域密着型サービスの支給限度額

 要介護状態区分
(月の支給限度額)

 状態の目安

 要支援1
 50,030円

基本的な日常生活はほぼ自分で行うことができるが、要介護状態にならないように何らかの支援が必要

 要支援2
 104,730円

要支援1の状態より日常生活を行う能力がわずかに低下し、何らかの支援が必要

 要介護1
 166,920円

排せつ・入浴、洗顔、つめ切り、衣服の着脱等に一部介助が必要

 要介護2
 196,160円

排せつ・入浴、洗顔、つめ切り等に一部介助または全介助が必要

 要介護3
 269,310円

排せつ・入浴についての全介助のほか、洗顔、つめ切り、衣服の着脱等に全介助が必要

 要介護4
 308,060円

排せつ・入浴、洗顔、つめ切り、衣服の着脱等の全般について全面的な介助が必要

 要介護5
 360,650円

生活全般にわたって全面的な介助が必要

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