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平成29年7月定例記者会見を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日:2017年7月25日更新 <外部リンク>

平成29年7月定例記者会見を開催しました

 

会見する市長

会見をする市長
 

 

 

日時

平成29年7月25日(火曜日) 11時から11時45分

会場

山口総合支所 市政記者室

発表内容

「クールシェアスポットに出かけよう!」キャンペーンについて

本市では、地球温暖化対策に係る各種普及啓発事業を戦略的かつ体系的に展開し、年間を通じて広く周知することにより、市民、事業者の皆さんの取組への理解や行動の実践を促がすとともに、さらなる機運の醸成を目的といたしまして「チャレンジエコライフやまぐち2017(にせんじゅうなな)」キャンペーンを展開いたしているところでございます。

本年度におきましては、事業者の皆さんの御協力や「株式会社 街づくり山口」との連携により、民間事業所 58箇所、公共施設 36箇所の合計94箇所をシェアスポットとして展開するとともに、クールシェアのさらなる普及促進及び取組の定着等を目的といたしまして、7月26日から9月30日までを期間として「クールシェアスポットに出かけよう!」キャンペーンを実施することといたしました。

当該キャンペーンは、期間中、各シェアスポットに設置いたしました応募用紙に、利用いただいたシェアスポット名及び利用日時等を記入のうえ、FAX又はハガキで市へ御応募いただいた方の中から、抽選で10名の方に本市の特産品を贈呈させていただくものでございます。
 

「消防ブートキャンプ山口」の開催について

本市におきましては、市民の皆さんが安心して安全に暮らせるまちの実現に向けた新たな取組として、「消防ブートキャンプ山口」を開催することといたしました。

この消防ブートキャンプは、将来の地域防災の担い手である幼児から中学生までの子ども達を対象として、学校や地域との連携のもとに実施する、本市オリジナルの体験型プログラムです。

参加する子ども達には、消防活動を実際に体験することによって防火・防災に関する知識とともに、「規律」「技術」「チームワーク」を身に着け、命と暮らしを守ることの大切さを学んでいただき、同時に、「ふるさと山口」をわたしたちで守るという郷土愛護や、自助・共助の意識を育み、将来に渡る地域防災の担い手確保に繋げることを目的としたものでございます。
 

寄附型クラウドファンディングを活用した補助金制度における認定事業の決定について

本市の地方創生に資する事業活動を応援するため、昨年度に創設いたしました「山口市ふるさと創生推進事業補助金」、これは、ふるさと納税制度を組み入れたクラウドファンディングにより集まった寄附金を基準に補助金を交付する制度でございまして、その認定事業を決定いたしましたのでご報告いたします。

本年度におきましても、引き続き民間主導の地方創生に関する様々なアイデアを実現に結びつけるため募集を行い、7事業をふるさと創生推進事業として認定いたしたところでございます。

いずれの事業につきましても、本市における地方創生への効果が十分に期待できる事業内容となっているところでございます。市内外の一人でも多くの方々に、事業に共感していただき、ふるさと納税を通じて応援していただくことで、この官民共創による地方創生に向けた取組を推進してまいる所存でございます。

 

発表資料

「クールシェアキャンペーンに出かけよう!」キャンペーンについて [PDFファイル/523KB]

「消防ブートキャンプ山口」の開催について [PDFファイル/1.17MB]

寄附型クラウドファンディングを活用した補助金制度における認定事業の決定について [PDFファイル/473KB]

 

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