ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 記者会見 > 平成29年3月定例記者会見を開催しました

平成29年3月定例記者会見を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月24日更新 <外部リンク>

平成29年3月定例記者会見を開催しました


会見をする市長

日時

平成29年3月23日(木曜日) 10時30分から12時

会場

山口総合支所 第7会議室

発表内容

新山口駅北地区拠点施設整備事業を実施する事業候補者の決定について

本事業は、平成28年11月15日に事業者募集を開始いたしまして、提案書類提出締切日の平成29年2月15日に、2つの事業者グループから応募をいただいたところでございます。

事業者グループの提案内容につきましては、学識経験者等で構成する「新山口駅北地区拠点施設整備事業者選定委員会」において厳正な審査をいただき、その結果を踏まえまして、このほど「森ビル都市企画グループ」を事業候補者とすることを決定いたしました。

森ビル都市企画グループは、6つの事業者で構成するグループでございまして、「森ビル都市企画株式会社」を代表企業といたしまして、構成員として、「株式会社アール・アイ・エー九州支社」、「大成建設株式会社中国支店」、「積水ハウス株式会社山口支店」、「株式会社コンベンションリンケージ」が参画されております。協力会社としては、「株式会社不二ビルサービス」が参画されております。 なお、「積水ハウス株式会社山口支店」におかれましては、民間事業実施企業の役割も担っておられます。

新山口駅北口駅前広場の情報発信機能等の導入について

本市では、現在、新山口駅ターミナルパーク整備事業の一環として、新山口駅北口駅前広場整備を平成29年度末の完成を目指し進めております。

平成27年10月に供用いたしました南北自由通路におきましては、ターミナルパーク整備の基本コンセプトでございます、「自然と都市が調和する個性的かつ機能的な快適交流空間」に基づきまして、「垂直庭園」による斬新かつ個性的でインパクトのある空間を実現し、市民の皆様から多くの好評の声を聞いております。

このたびの北口駅前広場におきましては、設計コンセプトである「まちと駅をつなぐ駅前広場」の実現に向け、回遊・滞留を促進する付加価値的な機能が重要でありますことから、その中心的な機能として、情報発信機能等を導入することとしております。

具体的には、ビジターセンター、サテライトスタジオ、カフェを相互に連携する一体的な北口駅前広場の情報発信機能等として導入することで、山口の陸の玄関にふさわしい、多様な交流を促し、魅力ある都市空間の形成を図っていくこととしております。

山口市菜香亭リニューアルオープンについて

本市の貴重な歴史的、文化的資源を次代へ向け継承し、幅広い交流の場として、市内外を問わず多くの皆様に御来館いただいております山口市菜香亭につきましては、市民の皆様が気軽に集う憩いの場として、また、歴史と文化が交差する空間として整備いたしました「歴史巡りの庭」及び「多目的広場」を新たに加えまして、リニューアルオープンいたします。

山口市菜香亭敷地の南東側に整備いたした「歴史巡りの庭」は、山口市菜香亭の周辺に広がる「大内文化特定地域」の地形等をモチーフにして整備いたしております。

敷地の南西側に整備いたしました「多目的広場」につきましては、市民の皆様が集う憩いの場として、山口市菜香亭の催し物に合わせての利用や、地域のイベント等での活用を想定したオープンスペースといたしております。

山口市交通安全広報車の更新について

毎月1日・15日の市民交通安全日や、各季の交通安全運動期間中などに、市内を巡回しながら広報啓発活動を行っております、交通安全広報車が老朽化したことに伴い、この度車両を更新いたしました。

新しい車両には、サッカーJ2リーグでの活躍が注目され、本市もホームタウンとして応援をいたしております、レノファ山口FCのラッピングを施しました。

これにより、市内巡回時の注目度を高め、より効果的な交通安全啓発活動を展開し、交通事故のないまちを目指しますとともに、レノファ山口FCの応援を醸成する役割も担って参ります。

大歳駅前駐輪場の整備について

この度、JR大歳駅前に駐輪場を整備し、平成29年3月22日から供用開始をしております。

今回整備いたしました大歳駅駐輪場は、主に近隣住民など大歳駅利用者が利用する駐輪場であり、これまで屋根などの駐輪設備がない駐輪場でしたが、今回の屋根や自転車ラックなどの整備により、自転車が雨に濡れなくなるなど、駐輪場利用者の利便性が向上し、駅周辺の環境も改善いたします。

都市計画道路東山通り下矢原線の一部供用開始について

都市計画道路東山通り下矢原線は、日赤入口交差点から大歳地区に至る延長約  5,160メートルの両側歩道を有する2車線で、幅員16メートルの幹線道路として、昭和35年に都市計画決定されております。

このうち、日赤入口交差点から県道陶湯田線までの区間及び今井下公会堂から小郡方面に約600メートルの区間は、 既に供用開始をおこなっているところでございます。

この度一部供用を開始する区間は、平成22年に事業認可を取得し、鋭意事業を推進してまいったところでございまして、事業認可区間410メートルの内、約260メートルは昨年6月に一部供用開始をしており、この度一部供用を開始する区間150メートルをもちまして、事業認可区間のすべてが通行可能になるものでございます。事業実施にあたりましては多くの地権者をはじめとする地元関係者の皆様、山口県防府土木建築事務所、山口警察署等の関係機関の多大なる御理解と御協力によりまして、今年度中に事業区間の工事が完成することとなり、4月19日に開通記念式典を行う運びとなりました。

発表資料

新山口駅北地区拠点施設整備における事業候補者の決定について [PDFファイル/1.11MB]

新山口駅北口駅前広場の情報発信機能等の導入について [PDFファイル/1.68MB]

菜香亭リニューアルオープンについて [PDFファイル/268KB]

山口市交通安全広報車の更新について [PDFファイル/61KB]

大歳駅前駐輪場の整備について [PDFファイル/53KB]

都市計画道路東山通り下矢原線の一部供用開始について [PDFファイル/3.12MB] 

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
良かった点や悪かった点を具体的にお聞かせください。

※1ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)