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関係施設・団体紹介

春の干潟耕うん作業を実施しました

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月29日更新 <外部リンク>

 椹野川河口干潟等では、産官学民の多様な主体の連携により「里海の再生」を目指した取組が進められています。

 今年度も春の干潟耕うん作業を実施しましたので、活動の報告を行います。

 

1 概要

 日時:平成29年4月29日(土曜日・祝日)12時30分から16時00分 (晴れ、中潮、最干16時44分)

 参加者:430名(過去最多人数)

 春の干潟耕うん作業は、トヨタ自動車の「Aqua Social Fes!!」の協賛を受けて開催しました。 「Aqua Social Fes!!」は、水辺での環境保全をテーマに活動を展開している地域の団体と連携し、地域のトヨタ従業員も一緒になり、水辺の自然環境を守る活動参加プログラムを全国で展開しています。

 

2 実施内容

(1)干潟耕うん
 クワやスコップ等で干潟を耕し、うねを作ることで、底質を改善し生き物たちが生息しやすい好気的な環境を作ります。約70名で600平米(20m×30m)の耕うん作業を行いました。

耕うん作業1耕うん作業2
スコップやクワを使い人力で耕うんします。

 

 

 

 

 

 

 


耕うん作業後。

  

(2)アサリを育てる被覆網の手入れ
 あさりの稚貝等の沈着促進や食害生物からの保護するために設置している被覆網の交換。長く設置している網には、海藻が付着し波浪による破損の恐れがあるため、約65名であさりの被覆網50枚を交換しました。

交換前
交換前、海藻類の付着があります。

 

 

 

 

 

 

 

交換作業
新しい網と交換します。

 

(3)子ども潮干狩り体験、生き物観察会
 子ども88人を対象に潮干狩り体験と生き物観察会を実施。講師は、後藤委員(山口大学)、補助員(水産大学校の学生さん)に依頼しました。

潮干狩り
潮干狩り体験は、初めてだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

観察会
生物観察会、当日は希少なカブトガニも見ることができました。(講師:後藤委員)

 

 椹野川の幸を味わう試食会
 イベント参加者へ椹野川の幸を提供しました。
あさり汁

 参加者全員へ振る舞うため、南潟で採れたあさりを漁協さんが提供していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

甘味鮎
椹野川漁協さん提供の甘味鮎を天ぷらに。

 当日は、天気と多くのボランティアの方のおかげで無事に作業を終えることができました。ご協力ありがとうございました。

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