山口市内幹線交通活性化実証実験のモニターを募集します〜列車とバスの相互利用を目指して〜
「山口市内幹線交通活性化対策検討委員会(事務局:中国運輸局山口運輸支局、山口市)」では、山口市中心市街地から新山口駅間を市民交通として鉄道・バスの相互利用など、利用円滑化と利用促進を図っていくための具体方策の調査検討を行っています。
検討委員会では、課題を解決するために 1.列車とバスと相互利用の円滑化 2.駅からバスの乗り継ぎにかかる利便性の向上 3.ノーマイカー宣言者への公共交通の利用転換の促進 の3つを想定した実証実験を行い、実際に公共交通を利用してアンケートに答えていただくモニターを募集します。
実証実験期間平成20年1月1日(火)〜1月31日(木) 申込受付期間平成19年12月15日(土)〜平成19年12月21日(金) *応募者多数の場合は先着順とします。 申込方法申込書に必要事項を記入の上、市交通政策課に、郵送、ファックス、Eメールのいずれかで申し込んでください。 直接ご持参いただいてもかまいません。
実施内容1.列車・バス相互利用割引実験上郷駅を出発・終着とした新山口駅との間を含む定期券を所有している方が、並行する路線バスを利用する場合に、バスの運賃を割り引く実験を行います。
2.列車・バス乗り継ぎ割り引き実験山口駅までのJR山口線の定期券を所有している方が、バスに山口駅で乗り継ぎ、次の区間を利用する場合にバスの運賃を割り引く実験を行います。
3.マイカーから公共交通への利用転換実績通勤、通院、買物などに、普段はマイカーを利用している方が、鉄道やバス利用しかえてみると宣言した場合に、運賃を割り引く実験を行います。
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