学校給食調理業務の民間委託 Q&A


平成21年度をめどに予定している学校給食調理業務の民間委託について、市報10月1日号からお伝えしています。今回は、これまでにいただいた民間委託に関する質問にお答えします。
■問い合わせ 市教育総務課(電話083-934-2859)

Q 安全な食材を確保し、地産地消を進めることはできますか?
 これまでと変わらず、学校が地域の納入業者から安心・安全な食材を調達します。子どもたちの食への関心を高める点からも、生産者や納入業者の協力のもと、新鮮な地場産食材を活用し、地産地消を進めます。

Q アレルギー症状のある子どもに対応できますか?
A これまで通り、保護者と担任教諭、養護教諭、学校栄養職員等が個別に協議し、アレルギーの原因となる食材を取り除くなど、個人の状況に応じた給食を提供します。


Q 食育の取り組みに、影響はありませんか?
A 現在、各学校で作成中の「食に関する指導の全体計画」に基づき、学校給食を中心に、家庭科や社会科などの教科や学校
行事等を通じて、食育に取り組んでいます。受託業者も、子どもたちとあいさつを交わすなどふれいあいながら学校の方針に基づき食育活動に参加するよう、求めていきます。

Q 保護者の声を反映させる方法には、どんなものが?
 定期的に試食会やアンケートを実施します。また委託校ごとに保護者代表や受託業者、学校、市教育委員会で構成する「( 仮称) 学校給食運営協議会」を設け、アンケート結果の検証や給食の運営、食育についての協議を行い、保護者の意見を踏まえた、より良い給食を目指します。

更新日時:2009年2月1日0時0分